エンディング・ノートを書く目的は、自立した子供たちに会う機会も減り、じっくりと話す時間もありません。もしもの時に子供たちは、私自身のことについてよく知らない。子供が困らぬようにし、自分自身の人生振り返り、今後の不安を解消したり、やり残していることを見つけ挑戦するのに良い機会になります。自分自身が突然、事故に遭ったり、認知症になると、現行の医療・服用中の薬や介護の希望、自分が望むことや伝えたいことを伝えられないままになリマス。それを防ぎ、家族との関係再構築の良い機会にし、断捨離にも繋げられる良い機会になります。一人でエンディングノートを書くにはスイッチが入らないと思いますので、ご一緒しましょう。
私自身、2002年頃から終活を始め、エンディング・ノートを何度も書き直し、定期的に更新しています。
My Aged Careを利用されている方なら私がお伺いした時に一緒に作成しましょう。
My Aged Care利用をまだ始めていない方でも、お手伝いさせて頂きます (有償)。
60分 × 6コマでほぼ完成することを想定しています。
インタビュー形式で進めていき、最後に印刷してお渡しします。
しかし、質問されてみると、今まで考えたことがなかったテーマである場合があり、回答を出すのに時間がかかる場合があるでしょう。
遺言書(Will)に記載されていないけども、是非、伝えたい重要なメッセージ集になるはずです。
やり残しを見つける機会になり、新たにチャレンジしたい目標が現れるかもしれません。
そして、エンディング・ノートを準備すると、自分自身の安心感も増すでしょう。
エンディング・ノートは、個人の情報と希望について聞き取り、書き留めた物なので法的効力はありません。ご家族へのメモです。
断捨離して、不要品の整理整頓・処分も進めたい方、一緒にやってみましょう。
気になる方は、メールください。 hikaru@hikaru-careservices.com